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【CoD:BO4】マルチプレイヤー各ルール(注目タブ内)まとめ【ゲーム開始直後】

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ 注目タブ内

Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)のマルチプレイヤーに関して、各ルールの内容です。

画面上にタブメニューがあり、注目・コア・ハードコアと3つがあります。

注目内にはいくつかのルールが抜粋して表示されています。

こちらのルールは結構変わるようです。

複数のルールからマッチングするモードも用意されています。

例えばCHAOS TDMでは、TEAM DEATH MATCH(チームデスマッチ)かKILL CONFIRMED(タグをキルして出てくるタグをとるゲーム)のどちらかを投票で選択します。

筆者はPC版なので、マッチングを考えるとこの注目から入ることが多いです。

コア・ハードコアの場合は一つのルールを選択してマッチングを待つ形になります。

注目タブ一覧

こちらは期間によって結構変わっていきます。

これはゲーム発売直後の注目タブ内になります。

CONTROLのような一つのルールを選べるものから、CHAOS TDMのような複数のモードから選ぶものもあります。

  • CONTROL
  • HEIST
  • FREE FOR ALL
  • CHAOS TDM
    • TEAM DEATH MATCH
    • KILL CONFIRMED
  • CAPTURE MOSH PIT
    • DOMINATION
    • HARDPOINT
    • CONTROL

モード一覧

CHAOS TDM

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ CHAOS TDM(チームデスマッチ)

マルチではおなじみのTEAM DEATH MATCH(チームデスマッチ)かKILL CONFIRMED(タグをキルして出てくるタグをとるゲーム)をやるモードです。

TEAM DEATH MATCH(チームデスマッチ)

5vs5、6vs6(10~12人)で戦うチーム戦です。

スコアリミットに先に達したチームの勝ちになります。

75ポイントです。

キルするとスコアが加算されていきます。

デスすると相手に加算されます。

味方と連携して、いかに死なずに戦うかが肝になります。

キルを重ねられるぐらい上手い人は走り回って大丈夫ですが、そうでない初心者の方は味方と一緒に動きながら、味方が見ていない方向を警戒しつつ、自分を視認できていない敵を狙う、という立ち回りが必要になります。

KILL CONFIRMED(キルコンファームド)

5vs5、6vs6(10~12人)で戦うチーム戦です。

こちらもスコアリミットに先に達したチームが勝ちになります。

60ポイントです。

スコアは相手をキルしたときにでるドックタグを取ると、カウントされていきます。

味方のタグをとるとカウントされるのを阻止できます。

このルールはタグをとることを知らない方が結構いるようでして、安全にとれる状態でもタグを無視してしまう人がいるようです。

初級者の方はしょうがないですよね~。

タグを取りに行ってキルされてしまうのはもったいないのでやらないほうがいいですが、とりあえずキルしてタグをとるゲームになので、安全なタグを確実にとることが勝利につながります。

タグをとる、という性質上遠距離でのキルだとタグをとりづらくなります。そのあたりも味方と連携しながら上手くタグを回収する必要があります。

味方がやられてしまったタグをとるのは少し注意が必要です。味方がキルされた場所は敵から射線が通っていることが多いからです。周囲の安全を確認したうえでタグをとりましょう。

CONTROL(コントロール)

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ CONTROL(コントロール)

4vs4、5vs5(8~10人)で戦うモードです。

目標エリアの攻撃/防衛を交互に行います。

ラウンド制で、先に3本とったほうが勝ちです。

攻撃側は目標エリアを時間内に全てとると勝ちです。

防衛側は時間内でエリアを奪われずに守れば勝ちです。

またリスポーン回数の制限があり、それが0なると負けになります。

攻撃側はその目標エリア内に一定時間滞在することで獲得できます。

防衛側は敵を排除し、目標エリア内に入ることで、相手の滞在獲得時間を減らしていくことができます。

固定のエリアの奪い合いなのでTDMに比べると、チームでの連携と戦略が重要になりますね。

また、攻撃側が一度奪うと防御側が再度奪い返すことができないので、ドミネーションよりもさらに慎重に動く必要があります。

HEIST

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ HEIST

4vs4、5vs5(8~10人)で戦うのですが、こちらは少し特殊なモードですね。

ラウンド制で、敵を全てキルするとラウンドをとれます。

先に4ラウンドとったほうが勝ちになります。

蘇生ありです。

武器・アイテム・パークなどの所持が少し特殊でして、最初はハンドガンしか持っていません。

回復アイテムも持っていません。

回復アイテムや弾薬はフィールドに設置されているのでそれを拾います。

武器に関してですが、1マッチ終了時に取得できたりマップ内に設置されている「キャッシュ」を手に入れることによって、各ラウンドの開始時に購入することができます。

なので、ラウンド開始前に他のモードに比べると準備時間が長くとられています。

ラウンドをこなしながら武器をそろえていき、勝利を目指すモードになります。

蘇生はあるにはありますが、展開の早いCODなので蘇生しているうちに回り込まれで全滅、なんてこともあるのでタイミングが難しいですね。

FREE FOR ALL(フリーフォーオール)

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ FREE FOR ALL(フリーフォーオール)

自分以外は全員敵のモードです。6~8人でマッチします。

最初にスコアリミットに到達した人が勝ちになります。

初級者の方はついついマップ全部を走り回ってしまうと思うのですが、強ポジを行ったり来たりして走り回っている人をキルし続けることができると順位が上がるゲームですね。

まあ、下手な自分にはそれが一番難しいのですが…。

CAPTURE MOSH PIT

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ CAPTURE MOSH PIT

さきほど記載したCONTROLを含んだ3種類のルールから選択するモードです。

マルチでお馴染みのDOMINATION(ドミネーション)やHARDPOINTといったルールがあります。

DOMINATION(ドミネーション)

お馴染みの旗とりゲームです。といっても今回は旗は立っていませんが…。

4vs4、5vs5(8~10人)で対戦するモードです。

指定されたエリア(A、B、C)を獲得すると、時間に応じてスコアポイントがたまっていき、既定の数値に達すると勝ちとなります。

200ポイントで勝利ですが、100ポイントで一旦区切りで陣地が逆になります。

全てのエリアを取得すれば自チームのみにポイントがカウントされていくことになります。

優勢でも逆転される可能性があるので最後まで気を抜かずにプレイする必要がありますね~。

HARDPOINT

取得エリアの位置が、一定時間で変わっていくモードです。

エリアは1つなのですが、その場所が60秒ごとにローテーションしています。

4vs4、5vs5(8~10人)で対戦します。

コントロールのエリア1つ、エリア移動版ってところですね。

複数モードの選びかた

CHAOS TDMとCAPTURE MOSH PITは複数のモードから選択することになるのですが、選択方法は投票になります。

マップとルールの組み合わせが2種類とランダム、合わせて3種類から投票し、一番多かったものが採用されます。

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 マルチ 複数モードの選びかた

画像ではTEAM DEATH MATCH(チームデスマッチ)かKILL CONFIRMED(キルコンファームド)に投票できるようになってますね~。

どれか選択すると右上の数字がカウントされていきます。一番多かったものが採用されます。

好きなモードをやれるとは限らないので特定のモードだけやりたい人はタブの「コア」からモードを選ぶ必要がありますね。